経済産業省・中小企業庁「100億宣言」に認定されました

このたび警備のMTグループ(MT TECHNICAL JAPAN株式会社)は、
中小企業庁・中小機構が運営する「100億宣言」の認定企業に選定されましたことを
お知らせいたします(初回公表日:2026年5月11日)。

認定書はこちらの中小機構ポータルサイトに掲載されています。

▼ 認定書(PDF)

https://growth-100-oku.smrj.go.jp/companies/pdf/03168-00.pdf

▼ 100億企業成長ポータル(中小機構)

https://growth-100-oku.smrj.go.jp/

「100億宣言」とは

「100億宣言」は、中小企業が飛躍的な成長を遂げるために、自ら
「売上高100億円」という野心的な目標を設定し、その実現に向けた取組を
行っていくことを宣言する制度です。

中小企業基盤整備機構(中小機構)が運営し、経済産業省・中小企業庁が
所管しています。認定された宣言企業は、中小機構の「100億企業成長ポータル」に
経営戦略・実施体制・具体的施策とともに掲載されます。

代表取締役メッセージ

GOOD JOB! GOOD DAYS!

警備のMTグループには、創業時から変わらない会社の梁があります。
その梁は「人」です。会社や事業にとって「人」は全てです。
警備のMTが目指す先は、人材が才覚を磨き合い、人材ビジネスの中心へ
進んでいく事です。

企業理念「才を育て ドラマチックに切り拓く」――
この精神を会社のDNAに叩き込み、いつまでも挑戦し続けます。

その挑戦の一つが、交通誘導AIシステム「KB-eye」です。
交通誘導員死亡事故ゼロや、労働人口減少の担い手に代わる未来システムとして、
愛知県で初導入しました。

KB-eyeシステムのオペレーターの拡充と、KB-eyeシステムの需要喚起を並行して行います。
警備員の待遇を大幅に改善することで警備業界トップクラスの給料水準を目指します。

代表取締役 加藤 大介

2035年 グループ売上高100億円 ── 実現目標

・グループ売上高 100億円(2035年)
・警備隊員数 1,000名規模
・年率120%成長
・KB-eyeシステムの現場投入数の継続的な拡大
・得意とするM&Aによる事業拡大の継続
(2021年買収の丸協をモデルに、建設業の買収にも積極的に取り組み)
・警備員の待遇大幅改善 ── 警備業界トップクラスの給料水準へ

実現に向けた4つの具体的施策

① 交通誘導AIシステム「KB-eye」の普及拡大
 交通誘導AI推進室を軸に、営業強化と受注実績の積み上げ。
 労働人口減少に伴う人材不足の解消と売上増を同時に実現します。

② 高速道路特殊規制業務への投資強化
 高速道路の維持管理には特殊規制が不可欠。一般道とは異なる
 ノウハウを必要とする領域に専門営業所を設け、業務拡大を図ります。

③ 警備員の「PRO化」 ── 参入障壁の高い警備業務へ
 特殊業務に関わる隊員を技術者として育成。
 高い価値を提供できる警備業務へとシフトします。

④ 社内DX化による一元管理 ── 評価制度の見直しと待遇改善
 本社・営業所管理の一元化/隊員評価のシステム化により、
 昇給昇格制度の充実と待遇改善を進めます。

グループ体制

警備のMTグループは、MT TECHNICAL JAPAN株式会社を中心に
警備業務拡大と警備員数の増加を行いながら、M&Aや事業譲渡などで
グループ全体としての売上を増加させてまいりました。

・MT TECHNICAL JAPAN株式会社 (警備業)
・CHUSO TECHNO SERVICE株式会社 (警備業)
・店舗警備のMT株式会社 (警備業)
・MT警備サード株式会社 (警備業)
・株式会社丸協 (建設業/防水)
・綜合警備エスエスケイ株式会社 (警備業)

宣言企業 概要

会社名  :MT TECHNICAL JAPAN株式会社
本社所在地:愛知県名古屋市瑞穂区塩入町17-1 MTビル
事業概要 :警備業(交通・施設・雑踏・駐車場・AI)
従業員数 :430名(グループ全体・2025年9月時点)
売上高  :18億円(グループ全体・2025年9月期)
法人番号 :9180001068928
Webサイト :https://keibinomt.jp/

最後に

労働人口減少の中、企業の成長を加速させるためにも、
現場レベルから提供するサービスの向上を念頭に置き、
社会から信頼される警備のプロ集団を目指してまいります。

引き続き、警備のMTグループへのご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。